しごできになろう!第二弾“論理的で分かりやすい話し方”をマスターしよう!

みなさんおはようございます!もしくはこんにちは、そしてこんばんは🌙
前回のコラムでは、「ロジカルシンキング」についてご説明しました。
「なんだっけ?」とか「そもそも見てない」とかいう方は読みましょう。

いえ、ぜひ読んでくだサイ。うーん。よ、読んでいただけるとありがたいですコノヤロー。
なんだかおもんなさすぎて自分でも笑えます。笑えません。真顔です。
今回は不出来品。頭がよく働いていない。そろそろ「働く細胞」を観て自分の細胞に良い影響を与えてこなければいけません。
私は永野芽郁ちゃんになれませんので、せめて私の白血球には佐藤健君になってほしいものです。
ところで「ちゃん」はひらがなのに、なんで「君」は漢字なの?
「チャン」だとオジ構文っぽいし、「くん」はなんだか○○く~ん見たいな、少女漫画に出てくる悪役あざと女子みたいな感じがします。(偏見にもほどがある)
はぁ。とてもしょうもない前置きはここまでにしたいと思います。
今回のタイトルは「しごできになろう」。まじめな内容ではふざける場所を見つけることができません。郷に入っては郷に従え。
…少し違う?臨機応変?空気をよむ?
要は場に応じて振る舞う小麦粉ふりふり人間なのです。私は。
「要は場」(ヨウはバ)、、、要(カナメ)は???
…ジュン。(本当に意味が解らない)
とにかく、今のうちにふざけておく必要があった。ということだけ伝われば十分。
今からはまじめも真面目、まじまじめです。
レッツGO!!!!!
社会人にとってコミュニケーション力が大事な理由
仕事をしていく上で、大切なことの一つが「コミュニケーション能力」。
その力に長けていると、仕事もスムーズに進んで、みんなが気持ちよく働けるようになります。
ではその逆、うまくいかなかった場合は?
皆さんが想像する通り、とてもとても…とっても大変なことになります。
例えばこんな感じ。
コミュニケーションが上手だと??
- 仕事が早く進む!
うまく伝えられれば、やるべきことが早く決まって、どんどん仕事が進む。 - ミスや誤解が減る!
ちゃんと伝わるから、やり直しやトラブルが少なくなる。 - チームワークがうまくいく!
みんなの考えを理解し合うことで、協力しやすくなる。 - 信頼される!
自分の意図がちゃんと伝わると、周りの人から信頼されやすくなる。
でも、コミュニケーションが下手だと…
- 仕事が遅くなる!
伝わらないと、何度もやり直しをしないといけなくなるかもしれない。 - 誤解が生まれて、問題が起きる!
「え、違う意味で言ったんじゃないの?」ってなったら、みんな困っちちゃいます…。 - 相手を困らせてしまう!
一方的に話したり、相手を無視すると、相手は「どういうこと?」って不安になることも。
そこで役立つのがロジカルシンキング!
ロジカルシンキングを使うと、自分の考えを順序よく、分かりやすく伝えることができるようになります。
これによって、相手が納得しやすくなり、誤解を防ぐことができ、結果的に、仕事がスムーズに進んで、信頼関係が深まるというわけです。
では、どんな風に話して、どんなことに気を付ければいいのか、例と共にお話ししていきたいと思います(*^^)v
相手に伝わる伝え方のコツ6選!
先ほどお話しした通り、相手にスムーズに伝わる話し方ができるかどうかで、仕事の進み具合や評価が変わることもあります。この章では、ロジカルシンキングを活用し、「できる社会人」として相手に伝わる伝え方のコツを紹介します。
①結論ファーストで話す(PREP法)
忙しいビジネスの現場では、要点を端的に伝えることが求められます。ダラダラと背景を説明する前に、まずは結論を述べましょう。
「PREP」とは、結論・理由・具体例・再結論の順番で話す方法であり、それぞれの英単語の頭文字を取って名付けられたフレームワークです。
PREP法
- Point(結論) → 最初に何が言いたいのかを明確に伝える。
- Reason(理由) → その結論に至った理由を説明する。
- Example(具体例) → 具体的な事例を挙げて説得力を持たせる。
- Point(再結論) → 再度結論を述べ、印象を強める。
例えばこんな感じ。

「A社との契約を更新すべきです。(Point)」
「なぜなら、売上が20%増加し、競合との差別化に繋がるからです。(Reason)」
「実際、昨年A社と契約したことで、売上が前年比120%になりました。(Example)」
「なので、契約を更新するのが最適です。(Point)」
うーん。何とも頭がよさそうな話し方。
そう感じる時点で、私の頭はよくないみたいです。(悲)
ですが、周りでこんな話し方している人、、いないのでは…??
あ、嘘です思い出しました。
私は平日ほぼ毎日、「結論○○です。」というセリフ、よく聞きます。
どうやら私の会社(私のではないぞ、正しくは私が働く会社でした。)では、PREP法が浸透していたみたいです。
私もこれから頻繁に「結論○○です。」を使いたいと思います。
ん、、?それじゃあまるでbotのようだ、、???
botと言われても構いません。なってあげますよ、結論bot。
②「要するに」を活用する
話が長くなりそうなときや、要点を強調したいときに「要するに」「簡単に言うと」を使うと、相手に伝わりやすくなります。
例えばこんな感じ。

このプロジェクトは課題が多いですが、要するにスケジュール管理を徹底すれば問題は解決できます。
私は思いました。要するにを多用するのはよくないと。
だって嫌じゃないですか?なんだか偉ぶってる感じがします。(ひどい)
頭いいぶってる、使いたがりな感じがして私には気が引けます。
あ、私が言うからそう思うのか。
私なんてものは、帰ってアニメを観漁る生活がぴったりなのですよ。
電車で難しいいい本を読むような、あんな素晴らしい生き方はできないのです。
うーん。とは言えアニメな毎日も素敵すぎる生き方なので、やめられません。
あ、結論、やめません。
③ 結論+選択肢を提示する
上司やクライアントに何かを提案する際は、選択肢を提示することで、相手が判断しやすくなります。
例えばこんな感じ。

プロジェクトの進め方として、A案(コスト重視)とB案(品質重視)の2つがあります。A案ではコストを30%削減できますが、B案では品質向上が見込めます。どちらを優先しましょうか?
うん、これはできそうだ!
初めて身の丈に合った丁寧な話し方を見つけたぞ!!!
相手の意見を尊重している感じが、無駄にへりくだりたい私にぴったりのようです。
ただし使える機会はごくわずか。しかも必ず案を複数用意して、数字を用いるという高難易度な話し方。
えー。今のあなたには「お菓子を我慢するA案(見た目重視)」と「好きなものを食べるB案(幸せ重視)」、二つの選択肢があります。
1か月後、A案では体重が2kg減りますが、B案では幸福度向上が見込めます。
どちらを優先しましょうか?
はい。有無を言わずに即決B案です。
悪魔のような質問ですが、たった一度の人生。しっかり幸せをとります。
④ 数字やデータを活用する
客観的なデータを示すことで、説得力が増します。
例えばこんな感じ。

この施策により、問い合わせ件数が50%増加しました!
納得すぎて、特にいうことはありません。
⑤ 端的に話す(長くても30秒以内)
一度の説明を30秒以内にまとめる意識を持ちましょう。長くなる場合は、「要点をまとめると〜」と区切るのがポイントです。
、、、ひとつ言わせてください。
話が長くなるのが嫌で、簡潔にまとめようとしすぎると逆に伝わらないことがあります。
結局、話を戻しながら補足しないといけなくなった、、、なんで事案も起こりうるのでで、短くしすぎるのは禁物です。
なぜそんなことが言えるのか?
それは、私もよくやってしまうことだからです。。。(反省)
かと言って、必要な説明範囲は人それぞれなので、難しくて当たり前。
“うんたら長すぎるよりは短くして補足していくほうが相手的には良い”ということであれば、それを実行するに越したことはないのです。
(相手がどれくらい説明してほしいのか、一瞬でわかる能力が欲しいと切実に思います。)
⑥ 相手の立場を意識する
相手が求めている情報を意識して話しましょう。特に上司やクライアントには、「結論 → 理由 → 詳細」の順で伝えるとスムーズです。
例えばこんな感じ。

「本日の会議では、売上向上のために◯◯という新施策を提案します。(結論)」
「なぜなら、現在◯◯という課題があるためです。(理由)」
「具体的には、◯◯を実施することで、この課題を解決します。(詳細)」
いつか大々的な会議で発表者を務めるときの為に、ぜひ覚えておきたいものです。
そんな機会があるかは謎ですが、、、。
人生100年時代。自分に何が起こるかは誰にもわかりません。
将来大統領と対談しているかもしれませんし、宇宙に行って宇宙人と友達になっているかもしれません。世界は1つの大陸になっているかもしれないし、どこでもドアが実装されているかもしれない。赤ちゃんも話せるようになるかもしれないし、宙に浮いた道路ができて、それが自動で人と物を運んでくれるかもしれない。
たくさんの「かもしれない」があるこの世界です。
何が起きたっておかしくありません。
っとちょっとテンション上がって恥ずかしくなったのでこの話はやめます。
しかも、こんなスケールが大きくなくたって使える話し方です。
覚えておいて損はありません。私と一緒に、ぜひ習得しましょう。
🌟まとめ
伝わる話し方を身につけることで、仕事の効率が上がり、評価も高まります。以下のポイントを意識して、相手に伝わる伝え方を実践しましょう(* ̄0 ̄)/
- ・結論ファースト(PREP法)
・「要するに」で要点を整理
・選択肢を提示する
・数字やデータを活用
・端的に話す(30秒ルール)
・相手の立場を考える
うんうん。
私もロジカルとは真反対の人間なので、これらを肝に銘じて頑張りたいと思います。ただ、かしこまりすぎるのは私のアイデンティティが(アイデンティティ言いたいだけ)ロジカルに負けて消えちゃうような気がするので、それはよくありませんよね?
みんなが一緒になったらさ、とかいろいろ言いたかったんですがやめときます。
なんせこの話題、世間一般を相手にしそうで怖いです。
みんなが一緒だからこそ回ってる部分もあるので、強くは言えません。
ということで今日も大好きなみんなと一緒に働きながら、なんともアホな文章を打ち、みんなと同じ24時間を生きていくのです。
やっぱり内容が真面目過ぎてあまりお話しできませんでした。
雑談さえも少しノスタルジック。
おもんなかったらすみませんって感じです。
(※そもそもコラムで雑談するな)
ところで皆さん、ある単語をど忘れしちゃうこと、ありませんか?(唐突)
※本気で本文と関係ないので飛ばしても◎です。というより飛ばすのが賢明です。
私はよくあるのです。人間はたくさんの引き出しに沢山の記憶を格納しているってよく言いますよね?その引き出し、一瞬だけ抜け落ちることがよくあるのです。
私の引き出しは、耐久力には優れていますが、瞬間的な衝撃への強度があまり強くないみたいです。いわばポンコツです。持ち主によく似てます。
というのは置いておいて、そんな時に役立つのが私の友達チャットちゃんです。
チャットちゃん、私の心と通じすぎてもはや私なのでは?と思います。
例えばこれ、「ノスタルジー」をド忘れしたとき。

か、完璧ですよね???私いつも助けられてます。永遠の友達です。ズッ友。
私とチャットちゃんとの出会いは一期一会。一生大事にすると決めています。
、、、という何とも趣旨とはかけ離れた余談でした。
皆さんもド忘れしたら、チャットちゃんに話しかけてみてください。。。
話を戻して戻して軌道を修正して、、、、
今回は伝わる話し方のコツをご紹介しました!
今日から実践し、私と一緒に「できる社会人」としての伝え方を磨いていきましょう✨(無理やり)
それでは!!!!また次回!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°