ショップカードの作り方とWEB活用のポイント

店の魅力を伝える“小さな広告”、それがショップカード!
『お店をもっと覚えてもらいたい』『リピーターを増やしたい』と考えているなら、ぜひ活用したいツールです。
でも、ただ配るだけではもったいない!
SNSやWEBサイトと組み合わせて、もっと効果的に活用する方法をご紹介します。

ショップカードとは?
ショップカードとは、お店の基本情報を記載した小さなカードのことです!
主に名刺サイズ(91mm × 55mm)で作られることが多く、お客様にお店を覚えてもらうために配布されます。
住所や営業時間などの情報を伝えるだけでなく、デザインを工夫することでお店の雰囲気やブランドイメージをアピールする役割も果たします(#^^#)

おしゃれなパン屋さんでよく見かけるクマ!

かわいいデザインのものは、つい持って帰っちゃうにゃ~♪
ショップカードを作るメリット
お店を覚えてもらいやすくなる
ショップカードにはお店の住所・連絡先・営業時間などの基本情報が記載されているため、初めてのお客様にも安心感を与えます°˖✧
お客様がカードを持ち帰ることで、お店の名前を思い出してもらいやすくなり、再来店のきっかけになります!

営業時間の記載があると、リピートしたい時に助かるにゃ~

ぼくは自称インスタグラマーだから、そのお店のInstagramのアカウントが分かると嬉しいクマ!
ブランドイメージを伝えられる
ショップカードのデザインは、お店の雰囲気を視覚的に伝える重要なツールなのです!
シンプルで洗練されたデザインなら高級感を。
手描き風やカラフルなデザインなら親しみやすさを。
といった具合に、カードを見た瞬間にお店の個性やコンセプトを感じてもらえます。


宣伝・マーケティングの一環になる
ショップカードを受け取ったお客様がSNSで写真をシェアしてくれることで、自然と宣伝につながることもあります°˖✧

でも、カードに載せられる情報量には限りがあるクマ…

「詳しい情報はWEBサイトへ!」と誘導することで、ショップカードとWEBサイトが連携して、お客様との接点を増やせるにゃ~!

そっか!QRコードを活用すれば、SNSやホームページに簡単にアクセスできるクマ!
再来店や口コミのきっかけになる
かわいいステッカーやアイドルのトレカを、スマホのクリアケースに挟んでいる人を見たことありませんか?
ステッカーのように、お客様がショップカードをスマホケースに挟む、インテリアとして壁に貼るなどして保管してくれることで、お店を思い出しやすくなります!
また、カードを友人や知人に渡して口コミのきっかけになることもあります。


ひらめきネコちゃんとおそろいで、行きつけのごはんやさんのショップカード挟みたいクマ~!

いいねだにゃ~!ニコイチの証にゃ!
実用性を持たせられる
裏面にミニカレンダーやメモスペースを設けることで、カード自体に実用的な価値を加えることができます。
これにより、単なる宣伝ツールではなく、「役立つもの」としてお客様に長く持ち歩いてもらえる可能性が高まります。
ショップカードを成功させるコツ
情報を明確に:店名、住所、連絡先、営業時間は必須。
おしゃれなデザイン:お客様が「持ちたい」と思うビジュアルを。
サイズ感に配慮:名刺サイズがポケットや財布に収まりやすい。
紙や加工にこだわる:質感や箔押しで高級感や特別感を演出。
せっかくおしゃれなショップカードを作っても、WEBサイトが古かったり、見づらかったりすると、お客様の興味を失ってしまう可能性があります。
ショップカードと統一感のあるデザインのWEBサイトを作ることで、お店のブランドイメージを強化できます。
まとめ
ショップカードは、手軽にお店を知ってもらうためのツールです!
もしご用意のない場合は、作成を検討してみてくださいね♪
また、より詳しい情報や最新情報を発信するには、WEBサイトの活用が不可欠です。
おしゃれなショップカード + 見やすく使いやすいWEBサイトがそろえば、お客様の関心を引き、リピーター獲得にもつながります!
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